中古デスクトップはCPUをチェック

パソコンの中心部といえばCPUとなります。中央演算処理装置です。すべての計算をここで行います。表示などもこちらが影響するので、性能がいいものと劣るものでは表示のされ方も変わると言われています。CPUに関しては日々新しいものが開発されています。ですから、最新のパソコンを購入すれば速く処理をさせることができるかもしれません。一方で中古デスクトップを購入したりすれば当然古いタイプのCPUが使われていることがあります。このとき、古いからといって性能が劣ると思ってしまうのですがそうでもありません。今のCPUは最新のものでも種類があります。とにかく処理速度が速いもの、電力をあまり使わないもの、コンパクトなパソコンに搭載するものなどです。数年前のものでも、今のコンパクトタイプに搭載されている新品よりも高速処理出来る場合があります。


中古デスクトップでも支障なし

どんどん新しいモデルが出るパソコンですが、中古デスクトップを購入しても大丈夫だろうか?すぐに壊れてしまわない?と不安に思う人もいるでしょう。しかしながら中古パソコンを販売する際にすべて初期化しウィルスやソフトのチェックはしっかり行われてますし、そもそも最新のパソコンを購入したところで仕事で最新の機能が必要という人以外は少しモデルが古いタイプであっても何も支障なくパソコンでしたいと思っている事は処理出来るでしょう。それでいて中古デスクトップの価格は最新モデルの半額以下ですからかなりお買い得です。新しいもの好きな人が多いため半年、1年前のパソコンでもどんどん中古として市場に出るわけです。なので最新機種じゃないと嫌だという人以外はパソコン購入の際の選択肢の一つとして中古デスクトップも加えてみてはいかがでしょうか?


中古デスクトップはHD容量は少なめ

フロッピーディスクには約1メガバイトのデータが記録出来ました。文書等が数百キロバイトでしたから1枚で複数のファイルが保存できたのです。その後ハードディスクが登場して100メガバイトなどのものが登場してきました。その後も技術の進歩は凄まじく、1ギガバイトのものが登場します。かつてであれば十分な容量ですが、画像や映像などを保存するには少ない容量です。その上の1テラバイトのものが徐々に出始めている状況です。中古デスクトップを購入するときハードディスクの容量がどれくらいになっているかを確認しておきましょう。画像や映像などを保存したいのであれば数百ギガから1テラなどがほしいと思いますが、少し古めになると100ギガバイトぐらいのものになります。事務処理データを扱うには十分ですが、足りないと思う人もいるでしょう。

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